2016年5月5日木曜日

大阪城の内部にドラマは移る

真田丸大阪城の中で

いよいよ徳川家康と豊臣秀吉とのばかしあいが始まった

歴史上からいえばだれもこのような会話が残っていたわけではないし
有名なホトトギスを例にたとえた信長も入れて3人の句も
なんの根拠もない後の時代が作り出した逸話だから
家康が上京した時の気持ちとか
秀吉がそんな家康に気を使ってあの陣羽織を譲る下りなど
フィクションといってもおかしくない

今回家康を演じる内田聖陽さんは役作りにかなり苦心されている
秀吉役の小日向文世さんは三谷作品では切っても切れない役者さん
作者の気持ちをデフォルメして作られた演出であろう

茶々さまも 千利休も あまりに現代風過ぎて…

でもここにこの作品の現代的な人間模様を描こうとしている
意図が見られる

これからもそれぞれの武将たちや女性たちが
どのように関わっていくのかはお楽しみというところか




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