2018年9月11日火曜日

福井県は嶺北と嶺南に

福井県は嶺北と嶺南に大きく分かれます。
この「嶺」とは山脈とか高い峰々を指します
では福井県の場合南北を分ける「嶺」とは
具体的にはどの山をさすのでしょうか?
考えてみました
嶺北との境は、山中峠・木ノ芽峠・栃ノ木峠の稜線である。
 現在の福井県が設置された1881年(明治14年頃)に、北陸道(北国街道)の難所である木ノ芽峠(木嶺)より南側を「木嶺以南」(もくれいいなん)と呼び始めたことに由来する
ご存知のように福井県は越前と若狭の2つの国から成っています。
この区分は昔の行政区分ということになります。
しかしながら地理的な区分としては
これとは別に嶺北と嶺南が使われます。
気候や天候、交通などの日常レベルでは
越前と若狭という分け方よりもこちらのほうが有効なんです。




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