2016年6月6日月曜日

京都の街並みが話題になっていますが
先ほど京の町家を保存する動きが民間で行われています

通勤の途中で
懐かしい「ばったん床几」を見ました
どのように使うのかというと
普段は壁に立てかけておいて
いざという時に
床几の足を出して家の部屋つなぎの畳一畳分の
床几台が登場するのです

ここの家では
お祭りのお旅所になっていて
みこし(鉾でしたが)街を練り歩いて
休憩する得意に
少し冷たいものをみなさんにお出しするときに
使われていました

でもこうした古い町家が
毎年五百ほどづつ
なくなろうとしているのです

京の街並みを
いつまで維持できるのかは
見通しがつきません



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